D.A.さん1日の香港ライフ
 
システムエンジニアのD.A.さん(31歳)は、アメリカのコンピュータ専門学校を卒業後、1年間アメリカのソフトウェア会社でSEとして勤務後、日本に帰国。 日本でSEを4年間の後訪港。 香港ライフは既に3年。現在はイギリス系のコンピュータ会社でSEをやっている。 彼の担当は主に日系企業だ。 仕事柄時間は不規則になりがちだが、休日にはジムに通い、自己管理には余念がない。 それでは、プロフェッショナルの1日をご覧下さい。
 
08:00 起床。 ぎりぎりまで就寝。 これぞ独身男性の象徴!
08:15 朝食はコーヒー1杯のみ。簡単な身支度で出勤。
08:45 会社に到着。まずはメールのチェックから。
09:00 ミーティング開始。
09:30 コンピュータに向かい1日の開始。
14:00 昼食。 結局4時間半ぶっ続けでコンピュータと。
15:00 クライアントと打ち合わせのために外出。
15:30 クライアントとミーティング開始。今日は、社内の受発注、顧客、従業員管理の社内システムモジュールの確認。
17:00 ミーティング終了。。
17:30 帰社。同僚と簡単に本日のミーティングのサマリーをして確認の後、
早速仕事にとりかかる。
19:30 会社に中華の出前をとる。一時の休息。
20:00 仕事再開。SEの夜は長い。
23:00 一段落ついたところで、退社。 適当なところで切り上げないと帰れなくなってしまう。
23:30 帰宅。ビールを飲んで1日の疲れを癒す。
00:30 ベッド。
 
ごらんのとおりD.A.さんの生活は、かなりハードな仕事環境にあるといえる。 翻っていえば、比例した給与を得ているとも言えます。今のところ仕事を中心に考えているD.A.さんは、職場からも近い所に部屋を借り全力投球中。 因みにそのD.A.さんのもっかの夢は、1ヶ月の連続休暇をとって、クルージングをすることのようです。時間のないD.A.さんならではの夢です。
 
D.A.さんの懐具合
収入(通貨:HK$)
基本給 28,000
手当て 住宅補助 交通費全額実費支給 3,000
31,000
支出(通貨:HK$)
家賃 10,000
携帯・光熱費 1,000
外食代 4,000
貯蓄 5,000
所得税(所得の15%) 4,650
趣味・ショッピング 3,000
生命保険  1,000
海外傷害保険 600
29,250
1,750