よくある質問集
海外での仕事の経験がないのですが働けますか?
新卒でも働けますか?
言葉のレベルはどれくらい必要ですか?
給与はどれくらいですか?
香港での生活費は月どれくらいかかるんですか?
ビザは、自分で申請しなければいけないのですか?費用は負担するのですか?
どんな仕事がありますか?
転職は可能ですか?
現在、仕事をしているのですが、就職となると退職届を提出してから訪港するまで最短
......
.2ヶ月必要ですが、企業は待ってくれるのでしょうか?
登録はどのようにすればよいですか?
どれくらいで仕事を紹介して頂けますか?
費用はかかるのですか?
面接は、何語で受けますか?
面接は日本でもうけられるのですか?
履歴書・職務経歴書のフォーマットはありますか?
保険は渡航前に加入しといたほうがいいのですか?
国際免許は取得していったほうがいいんですか?
香港には日本人はどれくらいいますか?
言葉は何語がメインですか?
マンションや部屋はどのように探すのですか?
銀行口座はすぐ開けますか?
 

Q. 海外での仕事の経験がないのですが働けますか?

A.
日本での実務経験がポイントとなります。同業種でチャレンジしたいのでしたら就労ビザ 取得もしやすくなるとは思いますが、異業種でのチャレンジとなるとそれなりの社会経験年数
(3,4年程度)が必要となってきます。

Q. 新卒でも働けますか?

A.
基本的に難しいです。就労ビザ取得が厳しいでしょう。香港では就労ビザ取得に学歴は関係のない分、実務経験が重視される傾向にあるからです。まず、日本でキャリアを積んでから香港での転職をお勧めします。

Q. 言葉のレベルはどれくらい必要ですか?

A.
周知の通り香港内は広東語、香港を1歩出ると北京語になります。キャリアアップを 考えるなら、英語は必須となります。特にどの言語も日常コミュニケーションができるレベルで    大丈夫です。1言語よりも2言語、3言語と会話できた方がチャンスが広がりますし、将来のキャリアにも役立つでしょう。

Q. 給与はどれくらいですか?

A.
事務職で14,000〜17,000HK$(22〜27万円)
営業職で15,000〜25,000HK$(24〜40万円)
専門・技術職で20,000〜40,000HK$(32〜64万円)
管理職で30,000〜50,000HK$(48〜80万円)です。

Q. 香港での生活費は月どれくらいかかるんですか?

A.
これは全く個人差によりますが敢えて言うなら、
家賃は、5,000〜7,000HK$(8〜11万円)
光熱費は、1,000HK$(1.5万円)
食費(外食費も含む)は、2,000〜3,000HK$(3〜5万円)くらいです。

Q. ビザは、自分で申請しなければいけないのですか?費用は負担するのですか?

A.
基本的に雇用する会社が申請を行います。本人は会社から支持される提出書類       (卒業証明書等)を用意し、その際の申請費用も通常は会社側の負担となります。

Q. どんな仕事がありますか?

A.
製造、商社、サービス、金融、運輸、繊維、飲食業、、、全ての業種を取り扱っています。
職位もクラークレベルから社長職まで御紹介できます。

Q. 転職は可能ですか?

A.
可能です。ただ自分のキャリアに沿った有意義な将来のある転職をお勧めします。

Q. 現在、仕事をしているのですが、就職となると退職届を提出してから訪港するまで最短で2ヶ月必要ですが、企業は待ってくれるのでしょうか?

A.
はい、待っていただけます。 そのことは面接の事前に分かっていることなので了承をすでに得ているということで面接にのぞみますので大丈夫です。

Q. 登録はどのようにすればよいですか?

A.
1. まず、メールもしくは電話連絡して下さい。
2. 履歴書・職務経歴書をメールかFAXして下さい。
3. 弊社より御連絡差し上げます。御都合の良い時間を調整し、面接の日程を設定します。
4. 来社 → 面接 → 登録完了
5. できるだけ御希望に沿ったお仕事紹介。お電話にて連絡します。
6. 紹介した会社先での面接。
7. 結果通知 → 採用
8. 雇用契約の締結 → ビザ取得 → 就業開始

Q. どれくらいで仕事を紹介して頂けますか?

A.
これははっきり言って難しい質問です。登録した日に面接に行って翌日から就業するケースもありますし、1ヶ月近くかかることもあります。御自身の御希望と会社側との条件の折り合い次第ですのでTiming的要素がかなり大きな意味合いを持ちます。
ですから弊社では、出来るだけ早いご登録・面接をお勧めしています。

Q. 費用はかかるのですか?

A.
一切無料です。

Q. 面接は、何語で受けますか?

A.
応募するポジションによっても違いますが、多くの企業では一次面接時に、ローカルスタッフが英語、広東語、北京語などのチェックを行います。(勿論必要のないポジションはチェック  されません。)簡単な語学チェックの後に日本人による面接になりますので、言うまでもなく おできになる言語全てにおいて練習しておかれることをお勧めします。

Q. 面接は日本でもうけられるのですか?

A.
はい。日本でも可能です。香港の担当者の方が日本に帰られた際に日本本社の人事担当者が面接されるケースもあります。時間の都合などで現地面接が難しいケースもありますが       今後の人生を決定する重要な決断ですので、実際に現地入りされてしっかりとご自身で    面接を兼ねた下見をされることをお勧めします。

Q. 履歴書・職務経歴書のフォーマットはありますか?

A.
ありません。特に日本で市販されている履歴書でなくても全く問題ありません。
履歴書・職務経歴書は自分の顔と思って個性のある格好のいいものにしてください。
日・英文両方の用意をしておいて下さい。

Q. 保険は渡航前に加入しといたほうがいいのですか?

A.
これは人によって千差万別です。個人的には、海外損害保険などの事前の加入がもしもの時のためには安心でしょう。 しかし、パッケージなどによって価格や内容も大きく違ってくるので、事前によく勉強されることをお勧めします。その他各種保険に関しても、まとめて知識をつけるよい機会になるかもしれませんね。

Q. 国際免許は取得していったほうがいいんですか?

A.
香港は、地下鉄・バスが発達していますので、通常よほどのことがないかぎり車を運転する  ことはありません。交通渋滞も結構ありますのでほとんど必要ないでしょう。

Q. 香港には日本人はどれくらいいますか?

A.
景気の状況によって変動しますが、約20,000人の日本人が住んでいます。
Q. 言葉は何語がメインですか?

A.
広東語です。香港では広東語が話せればまず安心して楽しく生活できます。
もちろん英語だけでも生活には支障ありませんが不自由な時も多いです。

Q. マンションや部屋はどのように探すのですか?

A.
広東語に自信のある方なら地元の不動産屋さん。もしないようなら、日系の不動産屋さんに相談するのが一番はやいでしょう。
基本的に手数料は家賃の50%ですので、それを念頭に入れて予算繰りして下さい。
もし、シェアしたいとか部屋借りでいいという方なら、香港には日本語の週間情報誌やフリーペーパーが ありますので、掲示板のコラムを利用してコンタクトをとるのもいいですね。

Q. 銀行口座はすぐ開けますか?

A.
基本的にパスポートがあればオープンできますし、カードも発行してくれます。
(尚、銀行により手続きが若干違いますので詳細はご確認ください。)