M.F.さんの1日の香港ライフ
 
M.F.さん(28歳)は、短大卒業後、日本の商社で事務を5年間。でも自慢の英語力と仕事後に習っていた中国語力をどうしても活かしたくて一念発起。香港で就職することを決意。営業の経験は全くないものの、持ち前の明るさとガッツで面接をクリア。 現在は、日系の商社で営業として活躍している。仲間や上司の信頼も厚く、4ヶ月経過した今香港の生活を     エンジョイ中。
 
07:00 起床。(今日もまた1日が始まる。)
07:40 MTR(香港の地下鉄)を利用して、チムチャツイまで通勤。
08:20 オフィス近くのカフェにてSouth China Morning Post(香港の英語朝刊)で情報収集しながら朝食。
08:50 オフィス到着。
09:00 さあ、今日も1日気合を入れて、仕事開始。ガンバルゾ〜!!
社内ミーティング及び本日の営業活動の為の書類等の準備。
10:00 営業に出動 2件クライアント先を回り、打ち合わせを終える。 2件ともなかなかいい感触。後少しプッシュすればいける感じ!
12:30 今日は気分よく、出先で軽めの昼食。(実はダイエット中。)
13:30 午後1のアポ。 遠方だったので心配だったけど何とか間に合った。
15:00 本日最終のアポ。新規のクライアントさんなので、気合いを入れて行きました。でも、後2押しくらい必要かな?!
16:30 帰社。本日回ったクライアントさんにフォローアップの連絡。
明日のアポイントをとって、日報の作成。
18:30 今日はちょっと早めの退社。(でもいいよ、たまにはね!)
19:00 友人と久々のディナー。今日は大好きなタイ料理。辛さで香港の暑さも撃退。
21:30 話が盛り上がり、ついつい帰りが遅くなる。
22:10 帰宅。観葉植物に水をやり、愛犬のび太とつかの間のリラックス。
シャワーの後、お気に入りの夜景を見ながら、小一時間ほど
ロッキングチェア−で読書に興じる。
24:00 メールのチェックして就寝。
 
M.F.さんは結構社交的です。仕事柄、社交的にならなければなりませんが、そんな中でも 帰宅してからはしっかりと自分を調節する時間を作っていますね。
海外で働くことはエキサイティングな分、思っている以上に疲れもたまるんですよね。
M.F.さんは、上手く緊張と弛緩をしているようです。
 
M.F.さんの懐具合
収入(通貨:HK$)
基本給 18,000
手当て 住宅補助 交通費全額実費支給 1,000
19,000
支出(通貨:HK$)
家賃 8,000
携帯・光熱費 1,500
外食代 2,000
貯蓄 2,000
所得税ストック 2,850
趣味・ショッピング 2,000
18,350
650