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日本では市販されている定型の履歴書がありますが、外国では一般的に項目も構成も 自由形式ですので、さまざまな個性のある履歴書に遭遇します。履歴書はいうならばその人の顔となるものですから、個性や特徴があって当然のことです。しかし私たちは、一般的に履歴書や職務経歴書を書く機会にはそれほど出くわしませんので、自由形式といわれたら一番頭を悩ますかもしれませんね。それならばここは一つ勉強して、自分なりの個性ある 履歴書を作ってみては如何でしょうか。 (余談になりますが私の友人で年末に1回、自分自身用の履歴書を書いて自己を振り返り 自己実現のためにそんな作業をしている人間がいますが、いいアイデアだと思います。) ではここでは履歴書・職務経歴書のサンプルは敢えて取り上げることはせず トータルビューポイントからの簡単なアドバイスをさせて頂きます。 まず第1のポイントは、一見してアピール力に溢れ、是非あってみたいと思える魅力的な 履歴書・職務経歴書に仕上がっているかどうかです。もし、そう感じなかったら自分なりに 構成や全体のバランスを再考して修正してください。見た目は結構大切なポイントです。 第2ポイントは内容です。履歴書の内容は、これまで自分が生きてきた歴史なので勿論取り替えることはできません。しかし例えばその内容の書き方を、仕事内容やその目的、実績 また会社に対する貢献などに絞って具体的且つ端的に挙げる工夫が必要でしょう。 そしてご自身でもう1度客観的に見て採用したくなる履歴書・職務経歴書なのか判断を してみてはいかがでしょうか。 ポイントは、格好の良い、見栄えのする履歴書を作成することです。 尚、カバーレターに関しては用意するにこしたことはありません。しかし弊社を経由する場合には、予めコンサルタントが面接をし自己紹介に相当するカバーレターの役割を担っているため、必要のないケースが圧倒的に多くなります。勿論カバーレターあればより完璧になることは言うまでもありません。 |
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