Q.
海外就労の経験がないのですが仕事は見つかりますか?
A.
勿論OKです、但し日本国内で在比企業が求める経験を持っていた方が断然有利です。 又求人企業側のリクワイアメントに経験問わずとあれば必要ありません。
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Q.
新卒でも仕事を見つけることが出来ますか?
A.
就職する会社が問題ないと考えれば問題ありませんがやはり2〜3年のキャリアを持っていたほうが確実です、 しかしフィリピンは新卒でもビザが発給される珍しい国です。若さとガッツがあればお仕事が見つかる可能性大でしょう。
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Q. 英語、比国語はどの程度のレベルが要求されるのでしょうか?
A.
ご承知の通りフィリピンの公用語は英語とフィリピノ語です。通常日本人求職者が求められるのは英語スキルだけでフィリピノ語については不問です。英語スキルのレベルですが最低でも英語検定2級若しくはTOEIC700点以上が必要と思われます。勿論語学力を問わない求人もありますが年齢、経験を問わず給与はかなり安い(総支給額で30Kから40K程度)とお考え下さい。
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Q. 比国における給与の相場は?
A.
事務職で40,000〜60,000ペソ(8〜12万円)
営業職で50,000〜90,000ペソ(10〜18万円)
専門・技術職で70,000〜150,000ペソ(14〜30万円)
管理職で70,000〜150,000ペソ(14〜30万円)位です。
但しここで留意しなければならないのが所得税です。比国はアジアで最も所得税が高い国の1つと考えられます。通常給与は総支給額で表示されます(勿論日本でも同様です)。比国の場合5万ペソのサラリーと言えば現職大統領の給与に匹敵しますので最大税率32%が課せられます。その分を差し引いて手取り額を計算しなければなりません
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Q.
フィリピンでの生活費は1ヶ月にどの程度かかるのですか?
A.
生活のレベルにもよりますが1人暮らしの場合、
家賃 6,500〜10,000ペソ(1.2万円〜2万円)
光熱費 1,500〜2,500ペソ(3千円〜5千円)
食費(外食費も含む) 5,000〜10,000ペソ(1〜2万円)位です。
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Q.
就労ビザは、自分で申請するのですか?又費用は誰が負担するのですか?
A.
雇用する会社が申請を行います。本人は会社から要求される書類(卒業証明書等)を用意すれば申請費用も通常は会社側の負担となります。ただごく少数の日系企業ですが比国での就業可能なビザ保有者のみを採用対象としている企業があります。その企業にアプライする場合には早めに配偶者ビザ、リタイアメントビザ、割り当てビザなど要求を満たすビザを取得されることを推奨いたします。
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Q.
どんなお仕事がありますか?
A.
製造、商社、サービス、金融、運輸、繊維、飲食業など多種多様なお仕事があります。
職位もクラークレベルから管理職まで幅広いポジションでの御紹介が可能です。
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Q.
比国内外への転職は可能ですか?
A.
勿論可能です。ただし自分のキャリアに沿った将来のある転職をお勧めします。
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Q.
現在日本で仕事をしています。転職となると退職届を提出してから比国に引っ越すまで最短でも3ヶ月から4ヶ月必要ですが、求人企業は待ってくれるのでしょうか?
A.
勿論待って頂けます。 求人企業も日本からの転職となれば時間が掛かることを十分に認識しています。
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Q.
貴社に正式登録するにはどのようにすればよいですか?
A.
1. 履歴書、職務経歴書をメールに添付してお送り頂くか弊社WEB上のオンライン登録フォームから仮登録して下さい。
2. 弊社よりメール若しくは電話にてご連絡させて頂きます。
3. 御都合の良い時間を調整し、面接日を設定します。
4. 求職者様来社 → 面接 → 登録完了
5. 可能な限り御希望に沿ったお仕事紹介致しますが場合によってはご紹介までにかなりのお時間をいただく場合やご紹介に至らない場合もあります。
6. ご紹介した会社先での面接。(後日二次面接が設定される場合もあります)
7. 結果通知 → 採用
8. 雇用契約の締結 → ビザ・WP取得 → 就業開始
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Q.
どれくらいの期間でお仕事を紹介して頂けますか?
A.
難しい質問です。登録した日に面接に行って翌日から就業するケースもありますし、何ヶ月もかかる場合もあります。御自身の御希望と会社側との条件の折り合い次第ですのでタイミング的要素がかなり大きな意味合いを持ちます。弊社では可能な限り早期のご登録・面接をお勧めしています。
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Q.
貴社を利用してお仕事探しをするにあたって費用はかかるのですか?
A.
弊社は日本国内で求職者にお仕事を紹介している人材紹介会社と全て同一のシステムです。求職開始から就業後まで一切金銭的な負担が個人にかかることはありません。日本国内の人材紹介会社と同様、求職者が採用された場合に企業様から頂く手数料によって成り立っています。
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Q.
面接時の使用言語は何語ですか?
A.
日系企業の場合、応募するポジションによっても違いますが多くの企業では一次面接時に、ローカルスタッフが英語のチェックを行い、その後日本人による日本語での面接となります。
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Q.
面接は日本でも受けられるのですか?
A.
可能性はありますが極めて稀なケースです。比国の担当者が日本に帰られた際に面接されるケースがあります。但し日本から海外への就職、転職となると今後の人生を左右する重要な決断となる可能性も十分考えられますので、実際に現地入りされてしっかりとご自身で面接を兼ねた下見をされることをお勧めします。
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Q.
履歴書・職務経歴書の定型フォーマットはありますか?
A.
ありません、特に日本で市販されている履歴書でなくても全く問題ありません。但し履歴書・職務経歴書は企業の人事担当者が目を引くようにアピール度十分なものを作成される事が転職、就職成功への第一歩です。また日・英文両方の用意をしておいて下さい。弊社では履歴書をワープロなどで作成することを強く推奨しています。
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Q.
保険は渡航前に加入しておいた方がいいのですか?
A.
これは人によって千差万別です。長期海外旅行者保険などへの事前加入がもしもの時のためには安心でしょう。 しかし、パッケージなどによって価格や内容も大きく違ってくるので、事前によく勉強されることをお勧めします。その他各種保険に関しても、まとめて知識をつけるよい機会になるかもしれませんね。 また比国にも日本の保険ほど手厚くカバーされてはいませんがSSSやフィルヘルスなど(日本の社会保険や国民健康保険に相当)があり希望すれば加入することが出来ます。
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Q.
渡比前に国際運転免許証を取得すべきでしょうか?
A.
観光で渡比するわけではないので国際免許よりは日本の免許書を現地で書き換えたほうが良いと思われます。理由は万が一事故などが起きた場合、国際免許だと事故処理手続きがかなり煩雑になるからです。また日本へ帰国したり他国へ転職する場合、日本で免許書を再度書き換える事も出来ます。
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Q.
フィリピンにはどのくらいの日本人長期滞在者がいますか?
A.
現地日本大使館に在留届を提出されている方が約12,000人おられますがその他にも約20,000人の日本人が長期滞在していると思われます。
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Q.
比国における主要言語は何語ですか?
A.
ルソン島ではフィリピノ語と英語です。またセブ島があるビサヤ地方ではビサヤ語と英語です。
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Q.
アパートやコンドミニアムはどうやって探すのですか?
A.
自分の足で探すのが最良かと思われます。現地には日系の不動産会社もありますが取り扱っている物件が高級物件に限られてしまいます。その他にBUY&SELLなどの情報誌がありその中から見つける事も出来ます。
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Q.
現地で銀行口座はすぐに開設できますか?
A.
911アメリカテロ事件以来、口座開設にはかなりの時間がかかるようになりました。海外でも利用可能なインターナショナルキャッシュカードやクレジットカードなどを数枚日本からお持ちになることを強く推奨いたします。
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