Q.
海外での仕事の経験がないのですが働けますか?
A.
基本的には日本で2〜3年の実務経験があることが望ましいです。しかし大事なことは、やはりタイという国が好きで、タイの良い部分も悪い部分も受け入れることができ、「なぜタイで働きたいのか」という目的意識をしっかり持っているということです。 自分自身でチャンスを掴み、新しい人生を切り開いていくことです。近年タイで働きたいという日本人は年々増加しています。
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Q.
新卒でも働けますか?
A.
最近はタイで就職を希望される新卒の方が増えていますが、やはり日本で2〜3年仕事の経験を積んでから訪泰されることをお勧めします。語学力(英語・タイ語が流暢であること)・しっかりとした目的意識を持っていることが最低条件となります。
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Q. 言葉のレベルはどれくらい必要ですか?
A.
最低限コミュニケーションレベルの英語力があれば就業可能ですが、タイ語ができると可能性は更に大きく広がるでしょう。技術職等ポジションによっては語学力を問わないものもありますが、やはりタイ語・英語ともに流暢であるのが一番理想的です。
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Q. 給与はどれくらいですか?
A.
一般的な目安としては、
一般事務職・営業職・・・20,000BT〜(約60,000円)
技術職・中間管理職・・・50,000BT〜(約150,000円)
工場長職・上級管理職・・・80,000BT〜(約240,000円)
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Q.
タイでの生活費は月どれくらいかかるんですか?
A.
これは全く個人差によりますが、現地採用の場合は
@家賃5,000〜10,000BT(約15,000〜30,000円)、
A光熱費1,000BT(約3,000円)、
B食費3,000〜4,000BT(約9,000〜10,000円)、
C通信費1,000〜1,500BT(約3,000〜4,500円)くらいです。
独身で一人暮らしの方の場合は、10,000BT(約30,000円)を最低限の目安としておけば大丈夫でしょう。
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Q.
ビザは、自分で申請しなければいけないのですか?費用は負担するのですか?
A.
会社によってさまざまですが、基本的に会社に協力していただきながら、しかも費用の負担も持っていただくケースが多いようです。
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Q.
どんな仕事がありますか?
A.
製造・商社・サービス・金融・運輸等、弊社ではあらゆる業種を取り扱っており、ポジションも事務職から社長職までご紹介可能です。
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Q.
転職は可能ですか?
A.
もちろん可能ですが、就労ビザのことを踏まえた上で、しっかりとしたキャリアプランに基づいた転職をお勧めします。
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Q.
現在、仕事をしているのですが、就職となると退職届を提出してから訪泰するまで最短で2ヶ月必要ですが、企業は待ってくれるのでしょうか?
A.
はい、待っていただけます。基本的に弊社より事前に説明のうえ、企業側にはその旨を前提として面接を行っていただいておりますので、心配する必要はありません。
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Q.
登録はどのようにすればよいですか?
A.
1. まず、メールもしくは電話連絡して下さい。
2. 履歴書・職務経歴書をメールかFAXして下さい。
3. 弊社より御連絡差し上げます。御都合の良い時間を調整し、面接の日程を設定します。
4. 来社 → 面接 → 登録完了
5. できるだけ御希望に沿ったお仕事紹介。場合によってはご紹介までに少々お時間をいただく事もござい
ます。その場合は後日お電話にてご連絡いたします。
6. ご紹介した会社先での面接。
7. 結果通知 → 採用
8. 雇用契約の締結 → ビザ・WP取得 → 就業開始
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Q.
どれくらいで仕事を紹介して頂けますか?
A.
これは難しい質問ですね。どんなに素晴らしい経歴をお持ちの方でも求人がなければ就職ができません。また、求人があっても条件面で折り合いがつかなければ意味がありません。タイミングが非常に重要な要素になりますから、「いますぐ転職を」と考えていない方でも、出来るだけ早めのご登録をお勧めします。
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Q.
費用はかかるのですか?
A.
弊社では登録・面接・その他キャリアに関するご相談等にかかる費用は一切無料です。安心してご来社下さい。
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Q.
面接は、何語で受けますか?
A.
基本的には、日本人の採用担当者による日本語でのインタビューになりますが、タイ語・英語等の言語が必要な場合は、現地ローカルスタッフによる面接もあると考えておいて間違いないでしょう。
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Q.
面接は日本でもうけられるのですか?
A.
はい。日本でも可能です。タイの担当者の方が日本に帰られた際に日本本社の人事担当者が面接されるケースもあります。時間の都合などで現地面接が難しいケースもありますが、今後の人生を決定する重要な決断ですので、実際に現地入りされてしっかりとご自身で面接を兼ねた下見をされることをお勧めします。
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Q.
履歴書・職務経歴書のフォーマットはありますか?
A.
特にありませんが、履歴書・職務経歴書は自分自身を企業へ売り込むためのプレゼンテーションツールです。分かりやすく、伝えたいことが伝わる魅力ある内容にする必要があります。
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Q.
保険は渡航前に加入しといたほうがいいのですか?
A.
やはり海外旅行保険に加入することをお勧めします。ただし、パッケージによって適用範囲・内容が異なりますので事前に調べておきましょう。国民健康保険でタイでかかった治療費の一部払い戻しを受けることも可能ですが、帰国後の手続きが面倒です。
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Q.
国際免許は取得していったほうがいいんですか?
A.
バンコク市内は、モノレール・路線バス・タクシー・トゥクトゥク・地下鉄等様々な移動手段があり、都内・郊外を網羅しているため、移動に不便は感じないでしょう。また、バンコク市内の道路交通は、世界一といわれるほど渋滞が慢性的な問題となっているので、業務上で使用する場合を除き、運転免許証の必要性はそれほどないと思われます。
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Q.
タイには日本人はどれくらいいますか?
A.
公式には約30,000人です(2004年)。短期滞在者を含めると40,000〜50,000人にのぼるとも言われ、タイ在留邦人数は増加傾向にあります。
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Q.
言葉は何語がメインですか?
A.
タイ語です。バンコク市内のホテル・デパート・レストラン等ではある程度英語が通用しますが、やはりタイ語ができないと不便に感じる場面も多いのは事実です。
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Q.
マンションや部屋はどのように探すのですか?
A.
タイには日系の不動産業者もたくさんあるので、相談してみると良いでしょう。 または、口コミ、無料ペーパーからの情報、自ら散策して直接大家と交渉という方法もあります。契約は、基本的には1ヶ月分の家賃及び家賃の1〜2ヶ月分のデポジットを払うだけで部屋をかりることができます。住居費は、給与の約20%程度をみておけば生活に差し障りはないでしょう。年間を通して暑いタイでは、エアコンはほとんどの家に備え付けられています。また、雨期には付近の道路が水溜りで歩行困難、なんて状態にならないためにも事前のチェックが必要です。電気・水道のユニット単位の料金、電話料金の課金単位と接続可能時間も確認しておきましょう。
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Q.
銀行口座はすぐ開けますか?
A.
タイで銀行の口座を開設することは、特に難しいことではありません。基本的にパスポートがあれば口座を開設できます。
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