よくある質問集
・ 海外での仕事の経験がないのですが働けますか?
・ 言葉のレベルはどのくらい必要ですか?
・ 給料はどれくらいですか?
・ 台湾での生活費は月どれくらいかかるんですか?
・ ビザは、自分で申請しなければいけないのですか?費用は負担するのですか?
・ どんな仕事がありますか?
・ 転職は可能ですか?
・ 現在、仕事をしているのですが、就職となると退職届を提出してから訪台するまで
    最短で2ヶ月必要ですが、企業は待ってくれるのでしょうか?
・ 登録はどのようにすれば良いですか?
・ どれくらいで仕事を紹介して頂けますか?
・ 費用はかかるんですか?
・ 面接は何語で受けますか?
・ 面接は日本でもうけられるのですか?
・ 履歴書・職務経歴書のフォーマットはありますか?
・ 保険は渡航前に加入しておいたほうがいいですか?
・ 国際免許は取得していったほうがいいんですか?
・ 台湾には日本人はどれくらいいますか?
・ 言葉は何語がメインですか?
・ マンションや部屋はどのように探すのですか?
・ 銀行口座はすぐに開けますか?
 

Q. 海外での仕事の経験がないのですが働けますか?

A.
実務経験がポイントになります。台湾では同じ業種での実務経験があることが前提となります。大卒者なら2年以上、修士卒なら1年以上、博士卒であれば経験は問わないとされています。

Q. 言葉のレベルはどのくらい必要ですか?

A.
台湾での公用語は中国語になります。キャリアップを考えるなら、英語も話せたほうが良いでしょう。職にもよりますが、中国語は流暢であるのが理想です。

Q. 給料はどれくらいですか?

A.
事務職で40,000NT$(140,000円)〜
営業職で60,000NT$(210,000円)、〜
技術職、マネージャー職であれば、100,000NT$(350,000円)〜です。

Q. 台湾での生活費は月どれくらいかかるんですか?

A.
これは個人差によります。家賃は、12,000〜25,000NT$(36,000〜88,000円)光熱費は、2,000NT$前後(7,000円) 食費(外食が中心)は8,000〜10,000NT$(28,000〜35,000円)ぐらいです。 1人暮らしの方の場合、30,000NT$(約100,000円)を最低限の目安としておけば大丈夫でしょう。

Q. ビザは、自分で申請しなければいけないのですか?費用は負担するのですか?

A.
基本的に雇用する会社が申請を行います。本人は会社から支持される提出書類(実務経験の証明、最終学歴の修了書等の資料等)を用意します。申請費用は通常、会社側の負担になります。

Q. どんな仕事がありますか?

A.
製造、商社、サービス、金融、運輸、繊維、飲食業、全ての業種を取り扱っています。 職位もクラークレベルから社長職まで御紹介できます。

Q. 転職は可能ですか?

A.
可能です。ただ自分のキャリアに沿った有意義な将来のある転職をお勧めします。

Q. 現在、仕事をしているのですが、就職となると退職届を提出してから訪台するまで
   最短で2ヶ月必要ですが、企業は待ってくれるのでしょうか?


A.
はい、待っていただけます。そのことは事前にわかっていることなので、了承をすでに得ているということで、面接に望みますので大丈夫です。

Q. 登録はどのようにすれば良いですか?

A.
1. まず、メールもしくは電話連絡して下さい。
2. 履歴書・職務経歴書をメールして下さい。
3. 弊社よりご連絡差し上げます。御都合の良い時間を調整し、面接の日程を設定します。
4. 来社 → 面接 →登録完了
5. できるだけ御希望に沿ったお仕事を御紹介。お電話にて連絡します。
7. 結果通知 → 採用
8. 雇用契約書の締結 → ビザ取得(通常1ヶ月前後) → 就業開始

Q. どれくらいで仕事を紹介して頂けますか?

A.
これははっきり言って難しい問題です。登録した日に面接に行って翌日から就業するケースもありますし、1ヶ月近くかかることもあります。ご自身の御希望と会社側との条件の折り合いですのでタイミング的要素がかなり大きな意味合いをもちます。 ですから弊社では、できるだけ早いご登録・面接をお勧めしています。

Q. 費用はかかるんですか?

A.
一切無料ですのでご安心してご来社下さい。

Q. 面接は何語で受けますか?

A.
応募するポジションによっても違いますが、多くの企業では1次面接時にローカルスタッフが主に中国語のチェックを行います。(勿論必要のないポジションはチェックされません。)簡単な語学チェックの後に日本人による面接になりますので、言うまでもなくおできになる言語全てにおいて練習しておかれることをお勧めします。

Q. 面接は日本でもうけられるのですか?

A.
はい。日本でも可能です。台湾の担当者の方が日本に帰国された際に日本本社の人事担当者と面接されるケースもあります。時間の都合などで現地面接が難しいケースもありますが今後の人生を決定する重要な決断ですので、実際に現地入りされてしっかりとご自身で面接を兼ねた下見をされることをお勧めします。

Q. 履歴書・職務経歴書のフォーマットはありますか?

A.
ありません。特に日本で市販されている履歴書でなくても全く問題ありません。 履歴書・職務経歴書は自分の顔と思って個性のある格好の良いものにして下さい。 日・中国語または英語の用意をしておいて下さい。

Q. 保険は渡航前に加入しておいたほうがいいですか?

A.
これは人によって千差万別です。個人的には、海外損害保険に加入がもしもの時のために安心でしょう。しかしパッケージなどによって価格や内容も大きく違ってくるので、事前に良く勉強されることをお勧めします。その他各種保険に関しても、まとめて知識をつける良い機会になるかもしれませんね。

Q. 国際免許は取得していったほうがいいんですか?

A.
台湾は、地下鉄(MRT)、バスが発達していますので、通常よほどのことがない限り、車を運転することはありません。交通渋滞もありますのでほとんど必要ないでしょう。

Q. 台湾には日本人はどれくらいいますか?

A.
景気の状況によって変動しますが、約17,000人(2006年1月現在)の日本人が住んでいます。

Q. 言葉は何語がメインですか?

A.
公用語は中華民国(台湾)式の華語(繁体字中国語)ですが、公的な場所でもホーロー語は広く使われている。

Q. マンションや部屋はどのように探すのですか?

A.
不動産業者に依頼するのが一般的です。日系の不動産業界も台湾に進出しており、日本語で住居の検索が可能です。契約時には不動産業者の手数料(通常は家賃1ヶ月分)、日本の敷金にあたる保証金(3ヶ月分)が必要です。

Q. 銀行口座はすぐに開けますか?

A.
パスポート・居留証の提示が必要です。居留証は日本でいう外国人登録証です。