I.T.さんの1日の台湾ライフ
 
I.T.さん(31歳)は、父親の海外赴任に伴い、中学、高校時代の5年間を台湾で過ごしている。
その後日本の理工系大学を卒業した後、大手電気メーカーにエンジニアとして就職し6年経ったが、台湾での生活が忘れられず、大好きな台湾で自分を試したくなった。
語学力、経験を武器に台湾で就職活動を開始。彼のスキル、語学力、人柄が受け入れられ、ここ台湾でエンジニアマネージャーとして活躍している。
 
06:50 レゲエの神様 ボブ・マリーの曲で目覚める。サンドイッチとコーヒーで簡単に朝食。
08:20 今日は朝一で営業担当者と同行。新製品のプレゼンテーションがあるという。事前準備した資料に再度目を通す。準備は整った。さあ出陣。
09:00 クライアント先に到着。すでに営業担当者は到着していた。相手先部長と挨拶し、名刺交換。
09:30 プレゼンテーション開始。プレゼンはもちろん中国語。さすがI.T.さん。
10:20 無事プレゼン終了。クライアントさんはご満悦。疑問が全て解決できた様子。
11:30 オフィスに戻り、報告書の作成に取り掛かる。
12:30 ランチタイム。
14:00 エンジニアと共に本日2件目のクライアント先に訪問。図面、仕様書を用いて、細かな説明。
17:30 オフィス到着。
18:00 エンジニアからの報告書に目を通し、問題点の抽出、改善策を練り日本本社へ報告。エンジニアとの対話も忘れない。さすがマネージャーさん。
19:00 新製品の図面とにらめっこ。明日の計画を綿密に練る。
21:30 本日の業務終了。明日は3軒の訪問予定。最近疲れがたまってきたなぁ。足裏マッサージにくり出す。
21:50 さすがマッサージ天国、台湾。疲れがとれる〜!仕事後のマッサージは良いもんだ。
23:00 ビールで乾杯!ケーブルテレビで日本語放送を見ながらリラックス。マッサージで血流が良くなったせいか缶ビール1本でほろ酔い気分。
24:00 部下の成長を祈って就寝。
 
日本で6年間エンジニアとして働いてきた、I.T.さん。念願の台湾でエンジニアマネージャーとして活躍しています。 非常に真面目な性格で、クライアント、部下からの信頼も厚いです。現在、部下育成に全力投球中。 自分のもっているノウハウを惜しみもなく部下に教えている姿。 素晴らしいですね。新製品の勉強も決して忘れません。毎日ハードスケジュールをこなし、息抜きはマッサージだとか。 週末には同僚と高雄に温泉旅行を計画している。
 
I.T.さんの懐具合
収入(通貨:元)
月収 150,000
   
150,000
支出(通貨:元)
家賃 36,000
雇用保険 1,950
健康保険 2,040
光熱費 2,500
携帯電話代 2,000
食事代 23,000
交通費 1,500
交際費、その他 15,000
83,990
66,010