| 大学卒業後、日本で5年間の貿易事務経験をもつN.T.さん(29歳)。大学時代から趣味で中国語を勉強していた。経験、語学力、人当たりの良さで念願の台湾で職をゲット。現在は日系商社で貿易事務を担当している。N.T.さんのある1日を見ていこう。 |
| 07:00 |
起床。シャワーを浴び、朝食はコーンフレークとオレンジジュース。中国語のニュースを見ながら、早速出勤準備にとりかかる。 |
| 08:15 |
オフィスまで徒歩15分。すでに台北市内は黄色のタクシー、バイクでいっぱい。渋滞を横目に見ながら、歩いての出社は日本では味わえない。最近涼しくなってきたなぁ・・・。 |
| 08:30 |
会社到着。月初のため午前中はミーティング。本社からのメール、昨日作成した資料に目を通す。準備は万全。 |
| 09:00 |
月初ミーティング開始。なんと社内共通語は中国語。 |
| 11:50 |
ミーティング終了。あっという間に午前中が終わってしまった。よし、ミーティングの成果を午後の業務に生かすぞ。 |
| 12:00 |
ランチタイム。 |
| 13:00 |
午後の仕事開始。エクセル、ワードを駆使してビジネス文書、書類作成、マネージャーに提出。お客様からの電話、メールにも対応。やっぱり月初は忙しい〜 |
| 18:15 |
あっ、もうこんな時間。今日はヨガ教室があるのに・・・。身の回りを片付け、いざヨガ教室へ。 |
| 19:00 |
ヨガ開始。先生の指示に従って、精神統一、ストレッチで一日の疲れを癒す。気分は爽快。 |
| 21:00 |
週末に購入していた台湾映画を見ながら軽めの夕食。 |
| 23:40 |
就寝。 |
| 貿易事務は、語学力だけではなく、貿易の知識、注意深さが求められています。
毎日多くの書類の作成、クライアントさんからの問い合わせで1日があっという間に終わってしまうというN.T.さん。
仕事後には台湾で人気急上昇の、ヨガ教室で精神統一を図り、バランスをとっているのだとか。
何かと不安の多い海外生活、このバランス感覚は必要ですね。 |